昔のあのころの綺麗な体を絶対に取り戻す

最近誕生日で三十路世代を迎えて、ちょっとお肉が付いてきたように感じていましたけど、まだまだ自分では若いと思っているし、そのへんの若い娘らにも精神面でも身体面でもまだまだ負けていないし、まだまだ現役だと思っていました。

しかし最近友達から「あんた最近ぽっちゃりとしてきたんじゃない」といわれるようになりました。

その時はまだまだ自分では太ってないと思っていたし「いやー気のせいだよ服でそう見えるだけだし」と笑ってごまかしていました。

本当はベルトを締めるのがきつくなってジーパンのサイズもだんだん合わなくなってきて、内心やばいと思っていましたが、

多少肥えているだけで全然太っている部類に入っていないから大丈夫だろうと楽観的に思っていました。

あの時は現実と向き合わず逃げていたんですね。

しかしある日を境に私に猛烈な現実をたたきつけられることになりました。私の家に友達が子供連れで遊びに来たんですが、その子供から「おばちゃん、太っているね」とさりげなく言われてしまいました。その時本当にわが耳を疑いました(私おばちゃんにみられているの、しかも太っているって)

まだ子供だしデリカシーのないことを平気でいう年頃だから特に怒りの感情がこみ上げてくるわけではなかったのですが、子供になりげなく言われた言葉が内心グサっときてしまったの記憶に残っています。

見返してやるというわけではなかったのですが、「私は本当は太ってなんかいない三十路の美を舐めるんじゃないわよ」と一念発起して-10キログラムを目指してダイエットを決意しました。

早速近所のスポーツジムに入会して週に3回3。0分エアロバイクで必死に汗を流しています。なかなか体重が思うように減りませんが、まだまだ私だって気持ちは綺麗な若かりし20代なんだから子供に言われたあの言葉必ず帳消しにしてやるそう思い日々ダイエットをして痩せていた20代に必ず戻るよう頑張っています。

絶対きれいなお姉さんだって言わせてやりますから。